手法・戦略2026年11月6日 同時保有数は相関で決める──重なりの測り方 相関の強い通貨ペアを重ねると、3本でも実質1本強の分散しかない場合があります。相関係数の測り方の前提、独立換算本数の計算、通貨別エクスポージャーでの上限設定、そして相関が機能しなくなる相場条件と記録項目までを整理します。
漫画2026年11月6日 【6コマ漫画】一回は守った、回数は数えなかった|利食安男のトレードあるある編 #8 一回で許す損の上限を、ついにノートへ書き足した利食安男。最初の一回はきちんと切れた。問題は、その一回のあとに何が起きるかだった。
手法・戦略2026年11月6日 分割で変わるのは期待値でなく分散 分割エントリー・分割決済は期待値ではなく分散と執行コストを変える操作です。良くなる点と悪くなる点を表で分解し、機能しない相場条件、一括版との比較検証の手順までを整理します。
手法・戦略2026年11月5日 「強いトレンド」を数字に直す4手順 ルールに残る「強いトレンド」などの曖昧語を、測定量・観測窓・閾値の3点に分解して数字に直す手順を整理。測る量の候補比較表、最適化に頼らない閾値の決め方、定義が機能しない相場条件までまとめます。
相場分析2026年11月5日 月末の癖は本物か、偶然かを見分ける 月末・月初の値動きの癖を、思い込みで終わらせないための検証手順。月末の定義表、並べ替え検定での偶然の切り分け、指標日との混同、執行コストでの脱落まで、機能しない条件も含めて整理します。
相場分析2026年11月4日 荒れた日を数値で切り分けるATR記録法 ATRの生値は日をまたいで比較しにくい。当日ATRを直近の中央値で割った「比」で荒れ具合を数値化し、記録列・閾値の決め方・機能しない相場条件まで、自分で検証できる形で整理します。
漫画2026年11月4日 【6コマ漫画】枚数を倍にしたら、速さも倍だった|利食安男の億トレ編 #7 紙に書いた計算は、十年で届く数字だった。枚数を倍にすれば半分の時間。そう思った夜、安男は幅をいつも通りに置いたまま注文を出した。机の端には、倒れたままの缶が一本。
相場分析2026年11月4日 キリ番で止まるかは定義次第──数える前の条件 キリ番で値動きが止まるかは、刻み・「止まる」の定義・比較対象の決め方で結論が変わります。集計前に固定すべき6条件、偶然と切り分ける対照群の作り方、この見方が崩れる相場状況までを手順として整理しました。
相場分析2026年11月3日 基準足は保有時間で決める──多時間軸の整理 上位足と下位足が逆を向いたときの判断基準を、保有時間からの逆算で整理。食い違いの3分類、上位足優先が効かない5つの相場条件、見送りサインを含む記録項目まで、自分で検証するための枠組みをまとめました。
ツール・口座2026年11月3日 本当の成績を出す、入出金記録の設計 残高の増減は成績ではない。入出金を別台帳に分ける項目設計、時間加重と金額加重の使い分け、月次検算の恒等式、そしてこの方法が通用しない5つの条件までを整理します。
漫画2026年11月2日 【6コマ漫画】向きは合っていた、場所が違った|利食安男の環境認識編 #6 付箋の約束を守り、長い足から開いた安男。向きは上、環境は確認済み。そこに短い足のサインが出て、手が先に動く。チャートが触れていたのは、帯の上の端だった。
相場分析2026年11月2日 高値安値の数え方を決めて判定のブレを消す 流れの判定が人によってブレるのは、スイング点の定義を決めていないためです。N本フラクタルや値幅しきい値など四方式の比較、更新判定の三項目、HH/HL/LH/LLの記録様式、そしてこの数え方が崩れる相場条件まで整理します。