相場と手法の研究ノート

相場分析と手法の検証を、後から読み返せる形で残していく研究ノートです。

手を振ってあいさつする利食安男
利食 安男りぐい やすお 起きている時間はだいたいチャートの前。
予想は当てにいかず、ひたすら検証にまわった男。
利確だけが異様に早い。
相場分析

高値安値の数え方を決めて判定のブレを消す

流れの判定が人によってブレるのは、スイング点の定義を決めていないためです。N本フラクタルや値幅しきい値など四方式の比較、更新判定の三項目、HH/HL/LH/LLの記録様式、そしてこの数え方が崩れる相場条件まで整理します。

ツール・口座

判断のぶれを減らす画面配置の決め方

取引画面のレイアウトは好みでなくルールが参照する情報数から逆算して決まる。置くものの選別、4つの型の比較表、見る順の固定手順、効果が出ない相場条件、遵守率で測る検証方法までを整理。

AIとトレード

日誌はAIに集計、迷いは自分の言葉で

トレード日誌でAIに渡してよい作業と、自分で書くしかない記録を「再現性」「一次情報性」の2基準で切り分け。集計の任せ方、見送りログの作り方、この運用が崩れる4つの条件まで整理します。

ツール・口座

約定ずれを測る記録項目と集計の型

成行注文のスリッページを自分で測るための記録項目、意図価格の決め方、時間帯やボラでの層別集計、そして生存バイアスなど結果が歪む条件までを整理。執行コストを実測に置き換える手順です。

AIとトレード

AI製の損益集計式で検算する3か所

AIが書いた表計算の式はエラーを出さずに間違った数字を返す。母集団・符号と単位・境界という3か所の検算手順と、別経路での突き合わせ方、そしてこの検算が通用しない場面までを整理する。

ツール・口座

検証のブレを潰すデータ仕様7項目

同じ売買ルールでも検証結果が割れる原因は、データの基準時刻・気配の種類・足内の約定順序など仕様差にある。確認すべき7項目と、差が出たときの切り分け手順、整えても検証できない領域までまとめた。

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