





この回のポイント
損切りの位置は、エントリーの前に決めた時点では「計画」です。値動きを見ながら少しずつずらしていくと、計画は記録に残らないまま変わっていきます。
利食安男が最後のコマで見ていたのは、その「計画を動かした日」の記録でした。
損切りの記録のつけ方(一例)
- エントリーの前に決めた損切りの位置
- 実際に決済した位置
- 途中で損切りを動かしたか(動かしたなら、そのときに考えていたこと)
動かした日と動かさなかった日を分けて見返すと、自分の癖が、感覚ではなく記録で見えてきます。
この記事は情報の提供を目的としたもので、特定の金融商品の売買をすすめるものではありません。売買の判断は、ご自身の責任で行ってください。(運営者情報)