【6コマ漫画】損切りライン、どこいった?|利食安男のFXトレード編 #1

1コマ目。コーヒーを飲みながらパソコンに向かう利食安男「よし、エントリー。損切りは20pips下、と」
2コマ目。下がっていくチャートを見る利食安男「…ちょっと下がった。まあ、すぐ戻るでしょ」
3コマ目。必死にキーボードを打つ利食安男「損切りまであと1pips…ちょっとだけ下げとこ」
4コマ目。夜中、膝を抱えて、下がり続けるチャートを見る利食安男「まだ大丈夫…まだ大丈夫…」
5コマ目。頭を抱えて叫ぶ利食安男「20pipsのはずが…60pips!?」
6コマ目。翌朝、虫眼鏡でチャートの記録を見る利食安男「記録を見たら…損切りを動かした日ほど負けてる」

この回のポイント

損切りの位置は、エントリーの前に決めた時点では「計画」です。値動きを見ながら少しずつずらしていくと、計画は記録に残らないまま変わっていきます。

利食安男が最後のコマで見ていたのは、その「計画を動かした日」の記録でした。

損切りの記録のつけ方(一例)

  • エントリーの前に決めた損切りの位置
  • 実際に決済した位置
  • 途中で損切りを動かしたか(動かしたなら、そのときに考えていたこと)

動かした日と動かさなかった日を分けて見返すと、自分の癖が、感覚ではなく記録で見えてきます。

この記事は情報の提供を目的としたもので、特定の金融商品の売買をすすめるものではありません。売買の判断は、ご自身の責任で行ってください。(運営者情報)

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