





この回のポイント
長い足を先に見る、という順番は守れました。けれど確認したのは向きだけで、今いる場所は見ていません。同じ上向きでも、帯の下にいるのか上に貼り付いているのかで、その後の動き方の見え方は変わります。
環境認識は「どっち向きか」で終わりがちですが、実際に効いてくるのは「どこにいるか」です。向きと位置は別の情報として、分けて記録しておきたいところです。
記録の欄は、育てていくもの
記録ノートの項目は、最初から完成していなくて構いません。同じ負け方を二度したときに、足りない欄が見えてきます。今回なら、状態の欄に向きだけでなく幅や位置を書く余地があった、ということです。
欄を増やすと書くのが面倒になりますが、書けないということは見ていないということでもあります。手が先に動いた日ほど、後から埋める欄が空白になりやすいものです。
この記事は情報の提供を目的としたもので、特定の金融商品の売買をすすめるものではありません。売買の判断は、ご自身の責任で行ってください。(運営者情報)